乳幼児~小学校高学年向け

目の健康を楽しく学ぶ

こどもまもり目シリーズ

遊びの中で以下の3つのポイントを楽しく学び、習慣化を意識しました。

  • ずっと“みえる”を守るために守ってほしい3つのポイント「さ・が・そ」

    • さ - 30ぷんに1かいは目をやすめよう!
    • が - がめんや本から30cm目をはなそう!
    • そ - そとにでよう!
  • 乳幼児~小学校低学年向け

    こどもまもり目かみしばい「めめめ」 イメージ
    こどもまもり目かみしばい「めめめ」
  • 小学校高学年向け

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    こどもまもり目すごろく
  • 乳幼児~小学校高学年向け

    こどもまもり目カレンダー イメージ
    こどもまもり目カレンダー

たいせつな目のために、
今できること

ずっと“みえるを守る”ために、私たちが「こどもまもり目シリーズ」を届ける理由

こどもまもり目シリーズ

デジタル社会の進展や屋外活動の減少などに伴い、こどもの視力低下が加速しています。
目は世界とつながり、感動を分かち合うための大切な窓口。だからこそ、こどもの頃からの「正しい習慣」が何よりの守りになります。

読み、書き、遊び。お子さまの成長のそばには、いつも「目」の働きがあります。しかし今、お子さまを取り巻く社会環境はかつてないほど変化しています。
目の健康は、本人の努力だけで守り切れるものではありません。だからこそ、家庭や学校といった周囲の環境を整え、こどもの頃から「正しい習慣」を身につけることが、ずっと“みえるを守る”ことにつながります。

楽しく学べて、今日から実践できる「正しい習慣」は、お子さまへの最高のプレゼント。
そんな願いを込めて、楽しくアイケアを学べる「こどもまもり目シリーズ」をご用意しました。
お子さまと一緒に、目の健康について考えるきっかけとしてぜひお役立てください。

以下の「ダウンロード」ボタンより、各コンテンツのデータ(PDF形式)をダウンロードいただけます。次世代を担うこどもたちが目の大切さについて楽しく学び、必要な生活習慣を身につけるための啓発ツールとしてご活用ください。

乳幼児~小学校低学年向け

めめめさんと一緒に考えよう!目に「いいこと」「わるいこと」

こどもまもり目かみしばい「めめめ」

こどもまもり目かみしばい「めめめ」 イメージ

小さいお子さんが興味を持つ“かみしばい”。
ふしぎな生き物「めめめさん」が、目が喜ぶことや目にわるいことを優しく教えてくれます。
読み聞かせを通じて、自然に目の大切さを伝えることを目的としています。

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※A3サイズがオススメです

監修:公益財団法人 日本眼科医会 子どもの目の健康対策委員会

制作協力:日本眼科医会 常任理事/眼科三宅病院 副院長 近藤永子先生
東北大学COI-NEXT Vision to Connect拠点 近視研究プロジェクトリーダー/東邦大学眼科学講座 准教授 松村沙衣子先生

デザイナー:ガンチャンのかみしばい

小学校高学年向け

アイケア・マスターを目指せ!ドキドキ冒険すごろく

こどもまもり目すごろく

こどもまもり目すごろく イメージ

友だち同士や大人とこどもで楽しく遊べる“すごろく”。
「スマホの見すぎで1回休み!」など、遊びながら日常生活に潜む注意点や改善策を、戦略的に学べるツールです。
コミュニケーションの中で、目に良い取組りを楽しく遊びを通して学ぶことを目的としています。

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※A2サイズがオススメです

監修:公益財団法人 日本眼科医会 子どもの目の健康対策委員会

制作協力:日本眼科医会 常任理事/眼科三宅病院 副院長 近藤永子先生
東北大学COI-NEXT Vision to Connect拠点 近視研究プロジェクトリーダー/東邦大学眼科学講座 准教授 松村沙衣子先生

乳幼児~小学校高学年向け

“みえるを守る”ための、30日間チャレンジ!

こどもまもり目カレンダー

こどもまもり目カレンダー イメージ

こどもたちの「できた!」を見える化する“カレンダー”。
「さ・が・そ」の習慣ができた日に、好きなシールをペタッ。毎日チェックをつけるたびに、目への意識が育まれ、「正しい習慣」へと変わることを目的としています。
友達同士や家族みんなで1ヶ月チャレンジしてみてください。

ダウンロード

※A3サイズがオススメです

監修:公益財団法人 日本眼科医会 子どもの目の健康対策委員会

制作協力:東北大学COI-NEXT Vision to Connect拠点 近視研究プロジェクトリーダー/東邦大学眼科学講座 准教授 松村沙衣子先生

「こどもまもり目シリーズ」の監修

公益財団法人 日本眼科医会 子どもの目の健康対策委員会

「こどもまもり目シリーズ」の制作協力

日本眼科医会 常任理事/眼科三宅病院 副院長 近藤永子先生

日本眼科医会 常任理事/眼科三宅病院 副院長 近藤永子先生

名古屋大学大学院博士後期課程修了、博士(医学)。総合病院南生協病院眼科、アメリカミシガン大学眼科、名古屋大学眼科助手 学内講師兼務を経て、眼科三宅病院へ。2023年4月より現職。「ロービジョンケア」にも力を入れて取り組んでいる。

東北大学COI-NEXT 近視研究プロジェクトリーダー 松村沙衣子先生

東北大学COI-NEXT Vision to Connect拠点 近視研究プロジェクトリーダー/東邦大学眼科学講座 准教授 松村沙衣子先生

東邦大学大学院博士後期課程修了、博士(医学)。東邦大学大森病院、済生会横浜市東部病院、シンガポール国立眼センターを経て、東邦大学大森病院へ。2026年より東邦大学眼科学講座准教授。東北大学COI-NEXTに2025年より参画。特に、「こどもの屈折異常」に力を入れて取り組んでいる。

さ - 30ぷんに1かいは目をやすめよう!
  • スマートフォンやタブレットなど近くを見る作業を長く続けると、目に負担がかかります。
    目を休めるためにも30分に1回は30秒以上遠くを見て、目を休めましょう。
  • 室内では、最低2メートルより先のものを見るようにしましょう。
30分に1回は30秒以上遠くを見て、目を休めましょう
が - がめんや本から30cm目をはなそう!
  • 見る対象が近いほど、寄り目にする力や、近くにピントを合わせる調節力が働き、目の疲れや近視のリスクが高まります。
  • 頭が前方に傾く程、頭を支える首や肩に負担がかかります。
    寝転がって片目だけ極端に近い状態も要注意!
  • 自然と距離が取れる正しい姿勢を取組目標にしています。
    正しい姿勢は【グー・ペタ・ピン】で覚えましょう。
正しい姿勢は【グー・ペタ・ピン】
そ - そとにでよう!
  • 屋外活動は近視を防いだり、進みにくくする効果があるといわれています。
  • 週14時間以上の屋外活動で、両親が近視のこどもでも近視になるリスクが低くなることが報告されています。
外で遊びましょう